『シヴィライゼーション VI』 の「2017 年秋アップデート」では、宗教を見直します

「2017年秋アップデート」にはいくつか大規模な変更が盛り込まれています。いちばん大きなものは、『シヴィライゼーション VI』の宗教システムがアップデートされた点でしょう。開発チームのSarah Darneyが、内容を抜粋してご紹介します。

完成度が高まった宗教

新たな信仰と宗教ユニットの登場により、宗教がより豊かになりました。2つの新たなパンテオンが導入され、新たな創始者、信者、エンハンサー、崇拝の信仰も登場しています。こうした信仰により、2つの新たな建造物と新たな戦闘ユニット、「僧兵」が解除されます。

また、より深みのある体験を求める声も伺いました。そうした声に応えるべく、宗教戦闘の見直しを行っています。具体的には、宗教ユニットが支配領域を展開できるようになり、宗教戦闘で側面攻撃ボーナスと支援ボーナスを受けられるようになりました。また、宗教支援ユニットの「グル」が登場しています。この新ユニットには、近くにいる宗教ユニットを回復する力があります。

最後に、宗教レンズを見直して、全体的な使い勝手と見やすさの改善を図りました。UIも改善されています。宗教を表すインジケーターがユニットの旗に追加され、どの宗教のユニットなのか悩まなくて済むようになっています。

UIの改善、バランス調整、AIの強化

それだけでなく、2017年秋アップデートにはUI、AI、バランスに関する改善が多数盛り込まれています。この場を借りて主なものをご紹介しましょう。

まず、海が安全地帯ではなくなりました。AIプレイヤーが海洋ユニットを作成する頻度が上がったためです。当然、艦隊や大艦隊を作ることも増えています。さらに、AIは海洋ユニットの回復と防御が上手になっています。今後は沿岸の敵襲に注意しましょう! 新たな文明の参戦によって、この変更は一段とエキサイティングになっています。

 

ゴシップのメッセージも見直しました。あまり役に立っていなかったものを削除し、他のプレイヤーの動向について重要なニュースだけ届くようにしました。どんなことが起きたか把握するため、マップをあちこち見回る必要はありません!

最後に、UI全体の変化にもお気づきいただけると思います。外交画面のアップデートなど、情報がより明確に、より探しやすくなるような変更が行われています。その他にも、偉人の芸術(作品)がアップデートされてより偉大に感じられるほか、この画面の操作性も改善しました。スパイ活動の選択メニューでは、都市の旗に首都のアイコンが表示されるようになっています。これ以外にもメニューに数々の変更を行い、MODへの対応と拡張性を高めました。

2017秋アップデートの変更点はこれだけではありません。正式リリースを迎えしだい、その全容を公開いたします。それまでの間、ハッシュタグ #あともう1ターン を利用して、ソーシャルメディアでの話し合いをフォローしてください。『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』に関する最新のニュースや情報をチェックできるよう、ソーシャルメディアで『シヴィライゼーション』シリーズのフォローをお忘れなく!

 

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