『シヴィライゼーション VI』:ヴィクトリア女王がイギリスのリーダーに

「グレートブリテンおよびアイルランド連合王国女王、インド女帝、信仰の擁護者」の称号を持つヴィクトリア女王は、幼くして王位継承の第1候補となります。そして18歳の誕生日からひと月もしないうちに、伯父であった国王ウィリアム4世が崩御したため、若くしてイギリスの女王に即位しました。

その後、この世を去るまでの63年間、ヴィクトリアは大英帝国に君臨し続け、この時期にイギリスは軍事的征服を通じてその影響力が及ぶ範囲を大幅に拡大します。彼女の治世は一般に ヴィクトリア時代, と呼ばれており、イギリス国内で文化、産業、政治、科学、軍事に大変革が生じたこの時代には、国民意識と洗練された道徳観念が人々にとって最も崇高なものとなりました。

固有区域:王立海軍造船所

1496年、イングランド南岸の町、ポーツマスに築かれたのが、イギリスにおける造船所の始まりです。その絶頂期、大英帝国は地球上で最も先進的で圧倒的な海洋戦力を保有しており、任務中のイギリス海軍艦艇を受け入れ、整備や修理、改装を施すための施設が世界各地に存在していました。

固有ユニット:レッドコート

華やかな緋色の軍服をまとったイギリス軍の歩兵は、レッドコートとして勇名を(敵にとっては悪名を)馳せ、大英帝国が世界に覇を唱えていた時代の大半を通じて、陸軍の主力として活躍しました。彼らは船に乗り込み、アメリカ、ズールーランド、インド、エジプトなど、遥か遠方の地に赴いて王や女王のために戦いました。派手な軍服は敵にとって格好の的でしたが、血の汚れが目立たないので、兵士の戦意喪失を防げるとされていました。もちろんこれは詭弁です。乾いた血は赤い服に黒々とした染みを作ったに違いありません。

固有ユニット:シードッグ

1560年から1605年にかけてエリザベス1世は、民間人が所有し、軍人ではない船乗りたちが乗り込んでいる武装船、すなわち私掠船に対し、他国の船や植民地を襲う許しを与えました。つまるところ国からお墨付きをもらっただけの海賊にすぎない彼ら「海の犬」は、カリブ海を荒らし回り、イングランドと戦争状態にない国の街や船にも容赦なく襲いかかりました。

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