『シヴィライゼーション VI』: 中国を率いる始皇帝

始皇帝は、群雄割拠するあまたの中国の国々を征服、統一した人物であり、情け知らずの指導者だったといいます。権力の階段を上りつづけ、紀元前221年に中国で初めての皇帝となりました。

始皇帝の御代において、その配下の武将たちは中国の領土を大きく広げました。始皇帝は大規模な経済改革や政治改革を実施したとされています。こうした改革はバラバラだった多くの国々を同じ規格のもとに標準化しました。また、始皇帝は各国にあった壁をまとめ、1つの巨大な防壁、すなわち万里の長城 に作り変えたことでも有名です。さらに、始皇帝は世界的に有名な 兵馬俑 の史跡でも知られています。字面から察しがつくように、兵馬俑とは等身大の兵士などをかたどった人形で、土や粘土でできています。

固有ユニット: 虎蹲砲(こそんほう)

火薬は西暦9世紀ごろに中国で発見されました。はじめは花火や祝いの場で使われるのみでしたが、やがて戦争で使われるようになっていきます。こうして「虎蹲砲」が生まれました。大砲の先祖である虎蹲砲は単純な作りで、実質的には、太い縄を巻きつけ、片方の穴をふさいだだけの鉄の筒でした。虎蹲砲はたいへん原始的な武器ですが、1368年に中国全土で使われていたと報告されており、さらに時代の進んだ1592年に使用されたという話もあります。

固有施設: 長城

前作『シヴィライゼーション V』『シヴィライゼーション VI』, では、長城は中国限定の固有施設という扱いになっています。長城という発想自体は固有ではなく、決して珍しくありませんが、中国の誇る万里の長城は群を抜いた圧巻の建築物であり、2000年以上ものあいだ、人々を引きつけてやまない輝きを放っているからです。

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