『シヴィライゼーション VI』: ポーランドを導くヤドヴィガ王

ヤドヴィガは14世紀後半に活躍した人物です。ポーランド王ラヨシュ1世の末娘で、ポーランド王国初の女性指導者です。

彼女の治世は西暦1384年にはじまりました。治世の初期はポーランド貴族の敬意と忠誠を得ながら、リトアニア大公ヴワディスワフ2世ヤギェウォと共同統治を行ったとされています。ヤドヴィガはすぐれた調停人であり、貧しい人々を保護し、熱心なクリスチャンとして知られていました。1997年には、ローマ・カトリック教会が聖人として認定しています。リトアニア人のために特別な大学をプラハに設立しましたが、クラクフ大学の復興に尽力したことの方がよく知られているかもしれません。この大学はやがてポーランド文化の中心として栄えます。

固有ユニット: ウイングフッサー

ウイングフッサーは重装備の騎兵ユニットです。西暦16世紀から18世紀にかけて、ポーランド・リトアニア共和国軍の中心として活躍しました。ウイングフッサーは長い槍を持ち、敵の陣形を崩すことを目的とした突撃を行いました。

固有建造物: 織物会館

織物会館、別名「スキェンニツェ」は中世の建造物です。商人たちの交易拠点として機能していました。布、革、ワックス、塩、絹など異国の品々まで、あらゆる種類の交易品が取り扱われていたといいます。最も有名な織物会館は今もクラクフに現存しており、訪れた人々をポーランド・ルネサンスの時代にいざないます。

 

ハッシュタグ #あともう1ターン を利用して、ソーシャルメディアでの話し合いにぜひ参加してください。『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』に関する最新のニュースや情報をチェックできるよう、ソーシャルメディアで『シヴィライゼーション』シリーズのフォローをお忘れなく!