『シヴィライゼーション VI』:ギリシャを率いるのはゴルゴー

ゴルゴーの少女時代についてわかっていることはあまり多くありませんが、紀元前5世紀にレオニダス1世と結婚してスパルタの王妃となったと歴史書には記されています。ゴルゴーは賢明な政治家にして有能な支配者で、ペルシャ帝国とギリシャの独立都市国家群が激戦を繰り返したペルシャ戦争の時代にはレオニダス1世と共に国を治め、連合してクセルクセス1世の侵略に対抗することを説いた夫を補佐しました。

ギリシャに侵攻したクセルクセス1世は、一時は優勢に戦いを進め、かなりの領土を奪いましたが、最終的にはギリシャ側がペルシャ軍を撃退します。スパルタがペルシャ兵によって踏みにじられることはついにありませんでした。

リーダーの能力:テルモピュラエ

戦いから文化力を得られるゴルゴー固有の能力です。戦闘に勝利すると、倒したユニットの基本戦闘力の50%に等しい文化力がゴルゴーのものとなります。

リーダーのアジェンダ:尚武の気質

戦いの栄光を求めるゴルゴーは、和平交渉で相手に何かを譲ることを是としません。彼女は平和協定を受け入れたことのない文明を好み、和平交渉で敵に屈した文明や戦争をしたことのない文明を嫌います。

もちろんゴルゴーもギリシャの固有区域であるアクロポリスや固有ユニットである重装歩兵を使えます。これらについてはこちらのブログ記事をご覧ください。