『シヴィライゼーション VI 嵐の訪れ 』 - マオリを導く“指導者”航海者クぺ

『シヴィライゼーション VI 嵐の訪れ』には、伝説的な航海者クペが率いるマオリ文明が登場します。マオリの伝説によると、クペは10世紀ごろに故郷ハワイキから船で旅立ち、当時は知られていなかったニュージーランドを発見しました。いったん故郷に引き返して仲間たちを説得したクペは、彼らを連れて新天地に移り住んだといいます。

固有能力 - マナ

「マナ」によって、マオリ文明は「帆走術」と「造船」の技術が解除された状態でスタートします。さらに乗船したユニットの移動力と戦闘力、未開発の森や熱帯雨林による生産力が上昇する効果があります。漁船の隣接タイルから得られる食料が増え、その隣接タイルは文化爆弾にもなります。

固有建造物 - マラエ

円形闘技場にとってかわる建造物です。氾濫原のようにその都市の通行可能なすべてのタイルで、文化力と信仰力が高まります。「航空技術」が解除されると、観光力も得られるようになります。

固有ユニット - トア

古典時代の近接戦闘ユニットで、マオリ固有の味方ユニットが中に入ると戦闘ボーナスが発生する防衛施設、 「パー」を建設できます。ハカという戦いの舞により、隣接する敵ユニットの戦闘力が下がります。

クペの固有能力 - クペの航海

クペの指導者としての固有能力は、ニュージーランドを発見した伝説から着想を得たものです。マオリ文明は海上からスタートし、最初の都市を作る前から科学力と文化力が毎ターン増えます。そして最初の都市を作ると、労働者1ユニットを無償で得られ、初期人口も追加されます。さらに宮殿は、住宅と快適性を加えます。

----

『シヴィライゼーション VI 嵐の訪れ』Windows PC 版は2019年2月14日に発売されます。 ハッシュタグ #あと1ターン を利用して、ソーシャルメディアでの話し合いをフォローしてください。『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』に関する最新のニュースや情報をチェックできるよう、ソーシャルメディアで『シヴィライゼーション』シリーズのフォローをお忘れなく。